absentmindedwalkinternet

the cool phrase(in a Japanese sentence).

6月 23
“「20代女性の約3割が40代男性を結婚対象にしている」というアンケート結果や、「40代男性にハマる20代女性が急増!」などのコラムが話題になるなど、30~40代の独身男性に希望を持たせるようなネット記事をたびたび見かけます。しかし、私のコンサル経験上でも、結婚情報サービスや婚活イベントへの取材でも、このような話を聞くことはほとんどありません。” 30~40代男の「若い子との結婚」が無謀なワケ | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

“享保15年(1730年)の史料に「世上に再縁は多く御座候」と記述がありますし、土佐藩には「7回以上離婚することは許さない」という規則がわざわざ設けられていたくらいです。ということは、6回までの離婚再婚は認められていたわけですね。” 「夫婦は一生添うべし」が当然ではない理由 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

「夫婦とは一生添い遂げるものだ」。そう考える人からすると、日本人の離婚率の上昇は、「日本人らしさを喪失している」ことのあらわれだと嘆かれる方もいるかもしれません。

でも、そもそも日本が離婚大国だったという事実をご存じでしょうか? 総務省統計局の「帝国統計年鑑」を紐解くと、1893年(明治26年)の人口千対離婚率は3.38でした。現在の離婚率のほぼ倍、現在のアメリカの離婚率をはるかに凌駕していました。江戸時代に遡るとさらに離婚率は高かったようです。2006年参議院調査局第三特別調査室「歴史的に見た日本の人口と家族」によれば、江戸期の人口千対離婚率は4.8もあったそうです。現在の世界1のロシアより上です。

「夫婦は一生添うべし」が当然ではない理由 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

まとめると、6割の男は受け身であり、7割が非モテで恋愛に自信がないわけです。そのくせ、8割が相手の女性の容姿を重視するという「完全なる矛盾」に陥っているわけですから、男たちに任せて物事が進展するはずがないのです。

 1980年代までの皆婚時代は、こうした「何もできない男たち」にお見合いと職場縁というお膳立てが提供されたからこそ、多くが結婚できたわけです。そうした社会的お膳立てが消えつつある中、もともと受け身で意気地のない男性をけしかけても何も起きません。これは何もイマドキの男性が草食化したわけではなく、古来よりそんなもんだと考えるべきです。

収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース


6月 22
“これからも僕らは唐突な終わりを迎えるまで、もっともらしい希望をでっち上げるんだろうか?それともソフトランディングのための希望を別に持ち得るのだろうか?そもそも希望の優劣とは何だろうか?その実現可能性と人々が望むこととが一致するなんてあり得るんだろうか?” 夕張で見たのは辺境の貧しさではなく、唐突に終わりを告げた豊かさと、偽りの希望の残滓だった(楠正憲) - 個人 - Yahoo!ニュース

6月 20
“そのころちょうど裏原宿系が日本でブームになりだしていて、僕は『猿の惑星』がプリントされているTシャツが、A Bathing Ape® (ア ベイシング エイプ) のモノだと知って、A Bathing Ape® のお店に買いに行ったら、「人数制限のため今日はもう入れません」と言われてしまい、なんだかよく分からずに翌日もう一度買いに行ったのですが、お昼頃に既に100人ぐらいがショップの前に長蛇の列をつくっていました。結局、3時間ぐらい並んで、5,800円ぐらいの T シャツをやっと手に入れました。T シャツなんてアメリカの Gap(ギャップ)で買ったら2,000円で手に入るのに、日本では3時間待った上に5,800円もするなんて。。。” ファッションジャーナリスト W. David Marx (デーヴィッド・マークス) インタビュー

“日本人はファッションのマニュアルとして雑誌を使おうとしている。そして雑誌もマニュアル化し、読者に押しつけるという読者と雑誌の関係があります。日本の雑誌は情報が盛んでなんでもあるんですけど、こうやって着こなすと正しいよ!というニュアンスで書いてある。こうやって着ると絶対にバッシングされませんよとか。これをやると間違っていると言われない。まるで保証されているかのように書いてあります。それをまるで聖書かなにかのように読んでいて、みんながなんとなくマネしています。それはクリエイティビティーがないからマネをしているというわけではなくて、日本人はまず正しいやり方を知りたいと思っていて、雑誌を読んで正しい知識を身につけるようとしているだけなんです。” ファッションジャーナリスト W. David Marx (デーヴィッド・マークス) インタビュー

6月 19
“新しく労働者を雇うより、今いる労働者に残業させた方が人件費を抑制できることになってしまうのが日本の低い残業手当です。日本以外の国の高い残業手当だと、今いる労働者に残業させるより、新しく労働者を雇った方が人件費を抑制できるのです。高い残業手当は、一人ひとりの労働者の残業をなくすだけでなくワークシェアリングにとっても必須なのです。” カルビー松本会長、ZOZO田端氏「高プロ(残業代ゼロ)が残業なくす」という #呪いの言葉の解き方

“落とし穴にハマるどっきりも、サプライズプレゼントもどちらも楽しい。それは「出るぞ…」の状態でじりじり待ったあとに「出たな」がちゃんと出る気持ちよさである。

言ってみればおならをブーッとするのも「出るぞ」「出たな」の気持ちよさなんじゃないか。”
「へえ~ここに出るのか~」選手権 - デイリーポータルZ

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